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日焼けで肌が赤くなる人必見!肌に合った日焼け止めの選び方をご紹介

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あの人はほとんど日焼けしてないのに、なぜ私は日焼け止めを塗ってもこんなに赤く日焼けしてしまうんだろう?

同じような生活スタイルを送っているのに、日焼け止めもしっかり塗っているのに、なぜか赤くなってしまう…。

それって不思議ですよね。

でも、その悩み、もしかしたら日焼け止めの選び方を工夫することで解決するかもしれませんよ。

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日焼け後の肌は赤くなるタイプの肌は紫外線の影響を受けやすい!?

ひとりひとり性格や顔が違うように、私達の肌も他人と同じように見えて実は一人ひとり違います。

例えば、乾燥肌やオイリー肌というような特徴があるように、日焼けに関しても、肌の日焼けのしやすい肌や日焼けをしにくい肌など、その人の肌タイプによって、紫外線の害を受けやすさに差があります

ですから、紫外線の影響を受けやすいタイプの肌やそうでない肌など、自分がどのタイプに属するか知ることに日焼けでから守るヒントが隠れているかもしれません。

まずは、自分の肌が紫外線の影響を受けやすいタイプなのかそうでないのか判断してみましょう。

見分け方は簡単です。

あなたが日焼けした時の肌の事を思い出してください。

Q,日焼けした時の肌は下の3つのどの状態に近いですか?

①赤くなるが黒くならないタイプ

②赤くなって黒くなるタイプ

③すぐに黒くなるタイプ

どのタイプに属するかは生まれ持ったメラニン色素の量によって決まります。

そして上記のように、日本人の日焼けのタイプは大きく分けて3タイプに分かれています。

①のタイプの肌の人…このタイプの方は一番紫外線の害を受けやすい肌です。

日本人の約20%くらいの人がこのタイプなのですが、日焼け止めの選び方に注意が必要です。

③のタイプの肌の人…このタイプの方は、最も紫外線の害を受けにくい肌です。

日本人では約15%くらいの人がこのタイプになります。

残りの65%の日本人は②の肌タイプの人になります。

つまり、②のタイプの肌の人が日本人の中で一番多いですから、多くの日焼け止めを選ぶ基準はこのタイプの人の肌に合わせて設定されています。

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ということは、①や③の肌タイプの人が通常の日焼け止めを選ぶ基準で、日焼け止めをえらんでしまうと、

思った以上に紫外線の影響をうけてしまったり、逆に必要以上に数値が高い日焼け止めを使ってしまって肌に負担がかかってしまうことがあるんです!

とくに、①のタイプの肌の人は要注意です!

日焼け止めを付けてもなんか赤くなって日焼けしてしまう…という理由はここにあったんですね。

そこで、次の章では肌タイプに沿った日焼け止めの選び方をご紹介します。

<日焼け後の肌タイプから選ぶ 肌に合った日焼け止めの選び方>

自分の肌タイプとその日の外出の目的に沿った日焼け止め選びをすると、紫外線から肌を守るだけでなく、肌に負担なのない日焼け止めの使い方ができます。

自分の肌質にあった用途別日焼け止めの選び方
外出時間が0時間~1時間…ベランダなどで洗濯物を干すなど
①のタイプ→SPF10 PA+
②のタイプ→SPF10 PA+
③のタイプ→~SPF5 PA+

外出時間が1時間~3時間…近所への買い物や散歩など
①のタイプ→SPF30 PA++++
②のタイプ→SPF20 PA+++
③のタイプ→SPF10 PA++

外出時間が3時間以上…遠足や屋外スポーツなど
①のタイプ→SPF50 PA++++
②のタイプ→SPF30 PA++++
③のタイプ→SPF20 PA++++

①の肌タイプの人は、紫外線の影響を受けやすいので、他の2つの肌タイプの人より使用する日焼け止めの数値が高く設定されています。

普段ちょっとした買い物や散歩の時は、日焼け止めを付けなかったり、数値の低いものを使う人も多くいらっしゃると思います。

しかし、日焼けすると肌が赤くなりやすい①の肌タイプの人は、1時間以上の外出の時も数値の高いSPF30・PA++++の日焼け止めを使用した方がオススメです。

今まで使っていた日焼け止めの数値は肌に合っているものでしたでしょうか?

ぜひ、数値が違ったものをお使いの場合は、肌の為にも見直してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の肌タイプがわかると今後の日焼け止めも選び方が変わってきますよね。

せひ、自分にあった日焼け止めを選んで使ってみてくださいね!

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